ホワイトスポット治療
アイコン(Icon)によるホワイトスポット治療
ホワイトスポット(白斑)とは
ホワイトスポットとは、歯に白い濁りが見える状態のことです。
初期のむし歯や、矯正後の脱灰などが原因でできることがあります。
当院では、歯を削らずに自然な色合いを取り戻す「アイコン(Icon)」を用いた治療を行なっています。
ホワイトスポット(白斑)
アイコン(Icon)とは
「アイコン(Icon)」は、ドイツのDMG社が開発した、歯科用浸透材です。
従来はホワイトスポットを削ってレジン(樹脂)を詰める必要がありましたが、「アイコン」では歯を削らず、特殊な樹脂を浸透させて白い部分を目立たなくします。痛みをほとんど感じず、治療回数が少ないことも特徴のひとつです。
歯科用浸透材アイコン(Icon)
こんな方におすすめ
- 前歯の白い斑点が気になる方
- 矯正治療後にホワイトスポット(白斑)ができた方
- 歯をできるだけ削りたくない方
- ホワイトニングでは消えない白濁を改善したい方
メリット
- 歯を削らずに治療できる、又は削る範囲を最小限にできる
- 自然な見た目に仕上がる
- 短時間で治療が完了する
- 再発のリスクを抑えやすい
デメリット
- 保険が適用されない(自費診療)
- すべての症例に適応できるわけではない
- 時間の経過とともに再発・色の変化が起こる場合がある
- 治療後すぐは若干のムラが残ることがある
ホワイトスポット治療の料金
アイコン(Icon)によるホワイトスポット治療
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標準料金 |
本数 |
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22,000円(税込) |
1歯 |
副作用とリスク
- 時間の経過とともに再発・色の変化が起こる場合があります。
- 治療後すぐは若干のムラが残ることがあります。
治療の流れ
- STEP1 診査・診断
- 白い斑点の原因や状態を確認します。薬剤が浸透しやすいように歯の表面を磨き、必要に応じて表面をわずかに整えることがあります。
- STEP2 表面処理
- 専用のジェルを使って、歯の表面を整えます。
- STEP3 樹脂の浸透
- 「アイコン(Icon)」を白濁部分に浸透させ、歯の色調をなじませて目立ちにくくします。
- STEP4 仕上げ
- 光をあてて固めた後、表面を丁寧に研磨し、自然なツヤに仕上げます。
