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インプラント

 imp_03むし歯や、歯周病等で、歯が喪失してしまったあとに、チタンやチタン合金性の支柱をあごの骨に埋め込み、歯の代わりにする治療をインプラント治療と言います。

一般的に、インプラントと呼ばれるのは、歯に埋め込む支柱のことを差します。

ブリッジや入れ歯と違い、日常生活における違和感や痛みに悩まされることがないので、自分の歯と同じような感覚で、食事や会話を楽しむことができます。

インプラントの治療期間は、綿密な治療計画を立て手術を行いますので、完了まで平均4~6ヵ月程度となります。

インプラント[自費]

相談・検査・診断・治療までの標準料金(税込)440,000円/1歯

治療について

初めに、インプラント(支柱)を骨の中に埋め込みます。

埋め込み後は、インプラントと骨が接着するのを待ちます(2ヶ月から半年程度)

その後、インプラントに人工歯を作成します。

インプラントのメリット・デメリット

歯の喪失に対応する治療法はいくつかあります。それぞれにメリットデメリットがありますので、下記の表をご参考ください。

  入れ歯 ブリッジ インプラント
       
  歯の両側に
ワイヤーがあります
(部分入れ歯)
抜けた歯の両隣を削り、かぶせて固定します 歯を植え込みます
メリット
  • 健康な歯をほとんど削ることは無い。
  • 保険が適応される。
  • 入れ歯に比べて見た目の違和感が少ない
  • 保険が適応される(一部保険適応外あり)
  • 取り外しができない
  • 歯を植え込むので、自分の歯で噛んでいる感覚に近い
  • 周囲の歯を削る必要がない
  • 他の歯に負担を掛けることがない
  • 違和感が少ない
デメリット
  • 他の施術に比べて口の中の違和感が大きい
  • 外観で分かってしまうことがある
  • しゃべりづらくなる場合がある
  • 金具のかかる歯に負担を掛けてしまう
  • 周囲の健康な歯を削らなければならない
  • 周囲の歯に負担を掛けてしまう
  • 固定式なので、汚れがたまりやすい
  • 手術が必要
  • 保険が適応されない
  • 疾患を抱えている場合に受けられないことがある
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